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~彼女は今~

2013/11/13

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皆さんこんにちは。久々にブログを書きます。

水族園には、お客様からたくさんのご意見や質問をいただきます<(_ _)>

先日、過去の資料を閲覧する機会がありまして…

 

そこには見慣れた、いやいや毎日目にする”名前”があるではありませんかSurprised

 

スタッフが学生時代、水族園宛に送った質問です(双方、記憶はあってもその内容までは覚えていませんでしたが…)。

高校生の彼女の質問は、

「私はイルカのトレーナーになるのがですイルカのトレーナーって一言でいうとどんな仕事ですか?

というものでした。当時の私は、「動物が持つ魅力をたくさんの人に楽しく伝えること。動物を観察すると、

日々たくさんのことを学びますよ。」

 

エッ!一言じゃない、それはさておき。そんな答えを返した記録が残っていました。

 

高校生だった彼女は数年後、

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 そう、イルカライブで元気いっぱい!!

鋭い観察眼でイルカたちを見つめます。おやおや、時には先生!?

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イルカを目の前にして、学生さんにレクチャー。イルカの生態やトレーナーの

仕事について、道具や写真を使って解説します。彼女の話に興味津々、真剣な

眼差しを送る学生さん、その質問に「観察が大事」と答えるトレーナー。

きっとイルカに、そしてトレーナーの仕事に興味を持ったことでしょう。

 

数年前の彼女の夢、叶ったかな?

 

なーんて、今日はちょっと褒めすぎたかなTongue out(笑)

まだまだ、そのは始まったばかり。これからもイルカの魅力を

笑顔Smileで伝える素敵なトレーナーになってくださいね。

 

アラフォー、私も年をとったな。ふと、そんな気分になりました。

KF