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屋上工事経過報告

2015/01/ 2

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あけましておめでとうございます。 

本年もスマスイをよろしくおねがいします。

 

さてさて、前回(かなり前)に屋上を封鎖した記事をブログにアップしましたが、

今回は途中経過報告ということで。

 

屋上の中央にどーんと構えていたタッチプールですが、

新しいタッチプールを作るため、撤去することになりました。

IMG_5787.JPG

解体現場はかなりの音と振動です。

タッチプールのガラスも撤去されていきます。

 

本題とは脱線してしまいますが、

水槽のガラスは、強化ガラスとアクリルガラスのどちらかで作られています。

強化ガラスは皆さんの家の窓に使われているガラスの強度を高めたものです。

アクリルガラスは樹脂性で、プラスチックのような物と思って頂いて結構です。

それぞれに長所と短所があり、

強化ガラス・長所・・・傷がつきにくい。短所・・・重たい。衝撃に弱い。

アクリルガラス・長所・・・強化ガラスに比べて軽い。自由に加工できる。短所・・・傷に弱い。

ざっくりとはこんな感じでしょうか。

 

昔はアクリル加工の技術が開発途上で、

水圧に耐えれる物がなく、多くはガラスで作られていました。

しかし加工技術が発達し、形を変えたり大型化できることから、

最近の水族館ではアクリルガラスが主流となっています。

 

だいぶ横道にそれてしまいましたが、

タッチプールはガラスでできていました。

その写真がこちら。

IMG_6554.JPG

 

ガラスの断面は独特な緑色をしています。アクリルだと白濁しています。

一枚では割れてしまうので、合わせガラス仕様です。

一面はかなりの重さです。

おそらく紫外線にさらされる事や傷の付きにくさを考慮してガラスで作られたと思います。

 

多少の水漏れはありましたが、

長い間その責務を全うしてくれました。

 

そのほかにもステンレス部分はバーナーで焼き切ったり、

IMG_6568.JPG

 

 

コンクリートの土台部分はドリルで破砕していました。

IMG_6570.JPG

 

写真は載せていませんが、今はきれいさっぱりありません。

 

次はどのようの経過報告ができるのか、

こうご期待です。

 

つづく。

 

いまし