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あらしのあとに

2016/04/ 9

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4月7日の須磨海岸。

春の嵐の真っ只中です。


 

 

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写真を撮っている間に、ビショビショになりました…

さて、一夜明けると、穏やかな海に戻っていました。


 

 

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やれやれ、と羽をひろげて乾かしているカワウ君です。


こんな時は、海岸を散歩すると、いろいろなものを見つけることができます。

まず、トゲモミジガイ。

 

 

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名前に貝とつきますが、見たとおりヒトデの仲間です。


黄色いのはウミゾウメン(海素麺)。

 

 

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アメフラシの卵塊のことを、こう呼びます。

親のアメフラシたちも、たくさん打ち上げられていました。


トゲがすべて洗われ無くなってしまったサンショウウニ。

 

 

 

 

見事に丸坊主です。


この日はマナマコがたくさん打ち上がっていたのが印象的でした。

そうとう海底の砂が、波風で巻き上げられたのでしょう。

 

 

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この後、おいしくいただきました(嘘です)


こんな大きなイシガニも、波の力に抗うことはできません。

 

 

 

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恐るべしです。



見慣れないカニ。

 

 

 

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フタバゴイシガニかな?と思いますが、よくわからないので、

後でカニに詳しい職員に調べてもらうために、この子はお持ち帰りすることにします。

 

ね、海岸散策も楽しいでしょう?

スマスイに来られた際には、すぐ裏の海岸に出て、少し歩くのもいいですよ?

もちろん、その逆も。


ただし、嵐が過ぎ去っても、波がまだ高いようなら、絶対に波打ち際には近寄らないこと!

危うきには近づかない。これが海岸散歩の鉄則です。



“F”