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【平成25年11月2日~平成26年2月28日】特別展「鮫のフカいい話~ 第二部「もっと教えよう鮫の世界!!」

※開催期間は終了しました

特別展「鮫のフカいい話」展の第二部として「もっと教えよう鮫の世界!!」を開催します。
サメの祖先が初めてこの地球上に出現してから約4億5500万年の間に、5回の大量絶滅を経験しています。これら5回の大量絶滅を乗り切る確率は、なんと!0.0078%!このわずかな確率を乗り越えて、サメは現代の海に繁栄しています。
第二部では、深海ザメにスポットを当てます。深く、暗い・・・外界から隔絶された世界で静かに暮らしてきた彼らを通して、サメの世界を掘り下げてご紹介します。

 

 

 

◆タイトル◆

特別展「鮫のフカいい話」 第二部「もっと教えよう鮫の世界!!」 

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サメ展第2部チラシ①-HP.jpg   サメ展第2部チラシ②-HP.jpg


◆開催期間◆

平成25年11月2日(土曜)~平成26年2月28日(金曜)


◆開催場所◆

神戸市立須磨海浜水族園 和楽園展示館特別展示室


◆協力◆

船の科学館・海と船の博物館ネットワーク(日本財団助成)

 

◆展示内容◆

立体系統樹

意外に認知されていない軟骨魚類の系統的位置を伝え、同じ魚類でも硬骨魚類とはかけ離れた存在であることを解説します。

日本産サメ画像

水中写真家伊藤勝敏氏、東海大学田中彰教授らの協力を得て、多数の日本産サメ画像を展示。多様なサメの姿を紹介します。

大阪湾産サメ類生体展示

大型水槽を使用して、大阪湾で知られているサメ類を生体展示。

液浸標本に触ろう

アルコール液浸標本に触れることで、サメの感触を実感できます。

フカヒレ標本展示

巨大なウバザメをはじめとした、サメの尾びれの乾燥標本を展示します。

剥製大集合

香美町海の文化館より借用するサメ剥製約20体を展示します。

 

-第二部追加内容-

ミツクリ頭部-HP.jpg

ミツクリザメ標本

サメと絶滅の歴史

サメの系統進化と大量絶滅の歴史を解説します。

深海ザメ液浸標本

ミツクリザメ、ラブカ、ヨロイザメ、ツラナガコビトザメ

プラスティネーション標本(樹脂置換標本)

シリコンに置換した標本でサメの体の作りを解説します。

●サメの特徴解説

サメの特徴的な体の作りと繁殖方法を紹介します。