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【平成26年10月11日~平成27年4月5日】特別展「世界が恋する海!座間味村!!」

※開催期間は終了しました

初夏の満月の夜にはサンゴの一斉産卵が見られ、美しい砂浜にはウミガメが産卵のために訪れる。冬の海にはザトウクジラの群れが子育てにやってくる座間味村。多くの生き物を育む亜熱帯の海が高く評価され慶良間諸島は2014年3月5日(サンゴの日)に国立公園に指定されました。

海に関わる多くの人を虜にする座間味村の海は、ラムサール条約登録地にも指定されています。
この特別展では国立公園の指定を記念して、座間味村の魅力を多数のパネ
ル写真や周辺海域に生息する生物たちの生態展示を通して紹介します。
そして、平成26年10月11日のオープンに合わせて、座間味村村長が来園し
、オープン記念のサイエンスカフェ「座間味村長宮里哲が語る座間味村の魅力」を実施します。参加者の中から、座間味村行きのペアチケットが当たる抽選会も行われますので、ご参加ください。
また、特別展に併せて、当園本館2階ミュージアムショップ「コーラル」
にて座間味展コーナーを設けますので、是非お立ち寄りください。

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展示写真パネル ザトウクジラ

 

◆開催期間◆

平成26年10月11日(土曜)から平成27年2月15日(日曜)平成27年4月5日(日) ※ご好評につき、期間延長しました。

 

◆共催、協力◆

共催 神戸市立須磨海浜水族園、沖縄県座間味村

協力 座間味村ホエールウォッチング協会、阿嘉島臨海研究所、沖縄県立博物館・美術館

 

◆開催場所◆

当園 和楽園展示館特別展示室

 

◆特別展展示内容◆

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展示予定生物 デバスズメダイ 展示予定生物 カクレクマノミ
   
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剥製展示予定 リュウキュウアカショウビン

特別展関連商品一例

 

 
●座間味村および周辺海域に生息する生物を展示
  カクレクマノミ なぜイソギンチャクに刺されないの
  タテジマキンチャクダイ 大人と子どもで模様が違うのはなぜだろう
  ウミガメ3種幼体 どんなウミガメが産卵するの
  アカマタ 大型ヘビが夜な夜な子ガメを襲ってる
●生きたサンゴをガラスを通さずに観察できるサンゴタンクの設置
●ザトウクジラの実物大尾びれ写真パネル(記念撮影)
●座間味村の生物や風景の写真パネル多数
●オオコウモリやリュウキュウアカショウビンなど陸域生物の剥製展示など

※生物の状態により、展示の変更や中止する場合があります。

 

 

◆オープン記念サイエンスカフェ◆ ※終了しました。

【開催日時】

平成26年10月11日(土) 18時~20時(17時30分受付)

【開催場所】

当園 本館1階波の大水槽前

サイエンスカフェのページへ! ↓kumanomi-HP.jpg