#

【平成28年3月19日~5月29日】特別展「カニ研究クラブ」

※開催期間は終了しました

幼少の頃には川や海でのよき遊び相手であり、成長してからは美味しい食材としてなじみのあるカニですが、熱帯域から極地の海、森や川から深海まで、この地球上の多様な環境に適応しています。これらの環境に適応するため、彼らの姿形、生態も多様性に満ちた世界です。

本特別展ではこの多様なカニたちの世界をご紹介するとともに、カニという生きものがどういった生きものなのかを学んで頂ける内容となっております。

 
2016.kanitokuten2-HP.jpg  
 ↑クリックで大きい画像をご覧いただけます。

◆開催期間◆

平成28年3月19日(土曜)~5月29日(日曜)

 

◆開催場所◆

当園 和楽園展示館特別展示室

 

◆展示解説内容(生体、標本、パネル、映像)◆

カニってどんないきもの? 節足動物の口を比べてみよう
カニの進化や特徴など他の節足動物と比較しながら詳しく解説します。 カニ以外のヤドカリやカブトガニといった甲殻類の口をご覧いただけるように、下から見上げることができる水槽で展示します。
   

カニたちを展示

太古のカニ
 色んな環境に適応したカニたちを展示。

まるでオブジェのようなカニの美しい化石を展示。

   
カニのへぇ(豆知識) カニダンスを踊ろう!
思わず唸りたくなる豆知識をゲットしよう。

これで君も干潟のカニダンスをマスターしよう。

 

◆第6回神戸賞関連企画◆ 

当園では、水圏生物学の分野、特に海洋生物を対象とした研究において優れた業績をあげた研究者を称える顕彰事業として、2010年から神戸賞を設立しており、第6回神戸賞には、真社会性を持つ「ブロメリアガニ」の生態を解明した、ランドルフ・ディーゼル博士(ドイツ)に決定しております。
本特別展は第6回神戸賞関連企画として、ディーゼル博士
によるジャマイカの森で子育てをするカニの生態についても詳しく解説します。また、特別展開催期間中には、ディーゼル博士によるサイエンスカフェや記念講演会も開催します。特別展観覧と併せてぜひご参加ください。

 

詳しくは、こちらをご覧ください。 → 「第6回「神戸賞」受賞研究が決定しました!」ページへ