#

【平成29年9月9日~11月30日】企画展 -身近な生きものシリーズ-「神戸の身近な両生類・爬虫類」

神戸は都会というイメージがありますが、実は自然豊かな場所も多く残っており、例えば、カエルは本州に生息する日本在来種16種類のうち、なんと11種類ものカエルが市内に生息しているのです。そこで、本企画展では、人家や公園の周辺、田んぼなど、特に身近な環境で暮らしている種を中心に、神戸市内に生息する日本在来の両生類と爬虫類の展示を行います。
身近な環境で生活している両生類や爬虫類を通じ
て、神戸市内に残された貴重で豊かな自然を感じていただければと思います。

20170908.ryouseirui+hatyuurui-HP1.jpg 20170908.ryouseirui+hatyuurui-HP2.jpg

ニホンヒキガエル

ヒバカリ

 

◆開催期間◆

平成29年9月9日(土曜)~11月30日(木曜)

 

開催場所

世界のさかな館  身近な生きものコーナーおよびチョウザメ水槽前企画展ブース

※一部、常設水槽での展示も行います

 

展示生物

【生体展示】

トノサマガエル、ヌマガエル、ツチガエル、ニホンアマガエル、カジカガエル、タゴガエル、ナゴヤダルマガエル、ニホンヒキガエル、カスミサンショウウオ、オオサンショウウオ、アカハライモリ、ニホンカナヘビ、ニホントカゲ、ニホンヤモリ、シマヘビ、アオダイショウ、ヒバカリ、ニホンイシガメ、クサガメ、スッポン

【標本展示】

マムシ、ヤマカガシ

【写真展示】

シュレーゲルアオガエル、モリアオガエル、ニホンアカガエル、ヒダサンショウウオ

 

以上 神戸市内30種中 26種約50匹

 

※生物の状態により展示生物を変更する場合があります。