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【平成29年12月7日~平成30年1月14日】水族園にもイヌがいる?!来年の干支「イヌ」企画を開催!

第一弾 この顔に、ピンとくるのか!?「干支展 戌 ―ドッグなフェイスの魚たちー」

 

 来年の干支である戌(イヌ)にスポットを当て、名前に「イヌ」が関係している生きものを集めた企画展を開催します。
 干支展を担当する飼育員は毎年、ある事について思い悩むのです。「干支に由来する名前が入った生きものを展示しているが、全く名が体を表していないのでは?」という事に。今回の干支展でも、顔がイヌに似ているから!?歯がイヌっぽいから!?など「ほんまかいな」とツッコミをいれたくなる要素が満載な魚たちが登場します。
水中で生活を送るイヌたちは、はたして名は体を表しているのか!いないのか!是非、皆様の目で確かめて頂き、彼らの「イヌらしい!?」と言われる姿をご覧ください。

 

 

 

◆展示期間◆
平成29年12月7日(木曜)~平成30年1月14日(日曜)

 

◆展示場所◆
本館2階 クラゲコーナー横

 

◆展示生物◆
3種約20点

 

・チンアナゴ 

 全長約40センチメートル
 アナゴ科 琉球列島以南に分布 
 犬の「狆(ちん)」に顔が似ていたからこの名がつけられた。

 

・アルマータス・カショーロ

 全長約10センチメートル
 キノドン科 アマゾン川に分布 
 ポルトガル語でcachorro(カショーロ=イヌ)を意味している。

 

・コクテンフグ 

 全長約10センチメートル
 フグ科 和歌山県以南に分布 
 英名dogface puffer
 顔がイヌの様な顔つきだから英名で「イヌ顔のフグ」と呼ばれている。

20171207Heteroconger hassi.jpg狆(ちん)に似ている?チンアナゴ
20171207cachorro.jpg歯がイヌっぽい!?アルマータス・カショーロ

 

※ 生物の状態により、予告なく展示を中止、展示期間を変更する場合がございます。

 

 

第二弾「2018年は戌年!『海の犬』アシカとHAPPY NEW YEAR!!」

 

 カリフォルニアアシカをはじめとするアシカやアザラシの仲間は、その容姿が犬に似ていることから「Sea dog(海の犬)」と呼ばれることもあります。そこで、2018年の干支「戌」にちなみ、カリフォルニアアシカと記念撮影ができるイベントを開催いたします。2018年の主役は犬!ということで、『海の犬』カリフォルニアアシカにより親しみを持っていただきたいと思います。2018年のお正月は、カリフォルニアアシカにぜひ会いに来てください。

 

 

◆開催期間◆
平成30年1月1日(月曜)

2日(火曜)、3日(水曜)

 

◆開催場所◆
当園
 本館3階水辺のふれあい遊園

アシカプール周辺

 

◆開催時間◆
13時45分~

 

◆定 員◆
10組(一組5名まで)

 

◆参加方法◆
当日9時からインフォメーションにて受付、先着順

 

◆参加費◆
500円/組

20171206seadog_1.jpg海のイヌ?!カリフォルニアアシカ 20171206seadog_2.jpg記念写真 イメージ

◆カリフォルニアアシカについて◆
学名:Zalophus californianus
特徴:
 カリフォルニアアシカは動物園・水族館で多く飼育されているアシカの仲間で、雄は一夫多妻のハーレムを形成し、陸上と岸近くの浅い海の両方にテリトリーを持つ。雄は体長2.4メートルにも達し、体重390キログラム以上になる。


※動物の体調等により、予告なく中止、内容を変更する場合がございます。