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【平成30年9月15日】サイエンスカフェ第49弾『ここまで分かった!動物たちの賢さ』参加者募集!

 

※諸般の事情により、日程を変更させていただくこととなりました。


当園では、『スマスイサイエンスカフェ第49弾 ここまで分かった!動物たちの賢さ』を開催いたします。
 今回は、イルカ、チンパンジー、ウマ、リクガメ、そしてヒト、それぞれの「こころ」のユニークさと共通点について、 京都大学霊長類研究所の友永博士よりお話いただきます。
 皆さんは、動物たちは私たち人間と比べてどれくらい「賢い」のか考えたことはありますか?私たちは、常に人間を「物差し」にして動物たちを見がちです。しかし、人間に備わっている能力がないからと言って、 その動物が「劣っている」わけではありません。それよりも、動物たちがどのように世界を見聞きし、どのように考えているのかを知ることの方がもっと大切なのです。今回のサイエンスカフェでは、様々な動物たちの「こころ」を比較しながら「賢さ」について科学します。

 

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 サイエンスカフェ第49弾「ここまで分かった!動物たちの賢さ」

◆開催日時◆

平成30年9月22日(土曜)
平成30年9月15日(土曜)18時~20時(17時30分受付)

 

◆開催場所◆

当園 本館1階 波の大水槽前エントランスホール

 

◆参加費◆

1,000円(3歳以下無料)

 

◆申込み方法◆

参加カフェの名称、参加者全員の氏名、年齢、代表者の氏名(ふりがな)、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレスを明記の上、ファックスまたはメールにて「スマスイSC」係までお申し込みください。

Fax: 078-733-6333    E-mail: info@sumasui.jp

 

◆講 演◆

友永 雅己 1964年大阪生まれ

大阪大学人間科学研究科を修了し、現在は、京都大学霊長類研究所教授および、公益財団法人日本モンキーセンター学術部長を務める。
主な研究テーマは、大型類人猿や鯨類の知性に関する比較認知科学。
主な著書に、「チンパンジーの認知行動の発達」「動物たちは何を考えている?」「比較認知科学」など多数。

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