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【平成30年10月9日~】神出鬼没!ため池に突如現れる謎のクラゲ「マミズクラゲ」を展示します!

 当園では、淡水で生活する謎のクラゲ「マミズクラゲ」を展示します。 私たちがよく見るクラゲは、ほとんどが海で生活するものです。しかし、このマミズクラゲは「真水」というだけあって、ため池などの淡水で生活します。 マミズクラゲは、数年間見られなかった池で、突然大量発生したという場所もあれば、毎年同じ時期に見られる場所もあります。しかし何がきっかけでクラゲが発生するのかわかっておらず謎に包まれたままなのです。まさに神出鬼没!! 東北南部以南の日本各地で夏から秋にかけて出現し、兵庫県内の池でもときどき見られます。今回は須磨区内の池で採集したものを展示します。次回はどこの池にいつ出てくるかわかりません!今しか見ることができない、神出鬼没なクラゲを是非、ご覧ください。

 

◆展示生物◆

マミズクラゲ Craspedacusta sowerbii

ヒドロ虫鋼 淡水クラゲ目 ハナガサクラゲ科

 

◆展示場所◆

当園 世界のさかな館 身近ないきものコーナー

 

◆展示期間◆

平成30年10月9日(火曜)~未定

寿命など詳しい生態が不明のため、どのくらいの期間展示できるかはわかりません。

 

◆クラゲの傘の大きさ、展示数◆

1~2センチメートル、約10匹

 

 

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マミズクラゲ

 

※生物の状況により、予告なく展示を終了する場合があります。