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【平成30年12月8日~平成31年1月14日】企画展「干支展"亥"イノシシの名が付く生きものがいないの...」

当園では、毎年恒例の企画展「干支展」を開催します。毎年、その十二支の名にちなんだ生きものを展示していますが、12年に一度、飼育員を困らせるのが「亥」年。実は「亥(イノシシ)」と付いた名前の生きものはなかなかいないのです。アイディアをひねり出し『イノシシ』に縁のある生きものをなんとかかき集め、企画展の開催にこぎつけました。
今回展示するのは、別名で「イノシシ」やイノシシの幼少期である「イノコ」「ウリボウ」と呼ばれている生きもの、イノシシの改良品種であるブタに見た目が似ている生きものです。生体とともにその名前の由来なども紹介します。さらに、年賀状にぴったりな、丸太ベンチとイノシシの模型を設置した記念撮影コーナーを併設します。
須磨海浜水族園にて水中生活をおくるイノシシたちを見て、来年も亥亥(いい)年が訪れるように、縁起を担いで頂ければ幸いです。是非、ご来園下さい。

   
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鼻がブタっぽい?スッポンモドキ 撮影コーナーのイメージ写真

 

◆開催期間◆

平成30年12月8日(土曜)~平成31年1月14日(月曜)

 

◆展示場所◆

本館2階 企画展示ブース

 

◆展示生物◆

5種約15点

シマイサキ 全長約10㎝  
模様がウリボウに似ていることから別名で「イノコ」呼ばれる。  
コトヒキ 全長約5㎝  
シマイサキと同様に模様がウリボウに似ていることから別名で「イノコ」と呼ばれる。  
キツネダイ 全長約10㎝  
名前にはキツネと付くが、別名で「イノシシ」と呼ばれる。  
スッポンモドキ 甲長約45㎝  
特徴的な鼻が豚鼻に似ていることから、別名で「ブタバナガメ」と呼ばれる。  
●テトラオドン・スバッティ 全長約10㎝  
日本では「ブタガオフグ」という名前で呼ばれ、英名は「Pig nose puffer(ブタバナフグ)」と呼ばれる。  
※ 生物の状態により、予告なく展示を中止、展示期間を変更する場合がございます。  
   

 ◆撮影コーナー◆

 

丸太ベンチとイノシシの模型を設置し、皆様で自由に写真を撮っていただけます。

年賀状の素材を探されているお客様、安心してください。まだ間に合いますよ。