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【2019年5月11日開催】サイエンスカフェ第54弾「恐竜は絶滅したのに、カメはどうしてこんなに繁栄したの?」※参加者募集中!

スマスイサイエンスカフェ第54「恐竜は絶滅したのに、カメはどうしてこんなに繁栄したの?」を開催いたします。春から夏はカメづくしのスマスイ、ウミガメの次は、「恐竜とカメ」です!

   
カメと恐竜が地球上に出現したのは中生代三畳紀。カメの最古の化石は約2億4千万年前の地層から、恐竜は約2億3千万年前の地層から見つかっています。約1億4500万年前以降の白亜紀の化石を調査すると、実は、発見されたカメと恐竜の種数はほぼ同じくらいでした。つまり、カメと恐竜の分類学的多様性はほぼ同じくらいと言えるのです。ところが、白亜紀末、恐竜は絶滅し、カメは生き残りました。その理由はいったいなんなのでしょうか?
化石爬虫類を専門とし、カメの系統進化や機能形態学を40年以上研究してきた平山廉氏が最新の研究成果からその謎に迫ります!!ぜひ皆様ご参加ください。
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2億2千万年前の原始的なカメであるオドントケリスの化石

(中国貴州省産:平山氏撮影)

   

◆開催日時◆

2019年5月11日(土曜)18時~20時(17時30分開場)

※受付は18時30分までです。18時30分以降の受付は致しかねますのでご注意ください。

 

開催場所

当園 本館1階 大水槽前エントランスホール

 

講演者

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平山廉(ひらやま れん)


早稲田大学国際教養学部教授 理学博士

1956年東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部を卒業、京都大学大学院地質学鉱物学専攻後期博士課程を修了。
帝京科学技術大学、帝京平成大学を経て2006年より現職。

 

20190401.kamezaki-HP.jpgのサムネール画像

司会進行

亀崎直樹(かめざき なおき)

神戸市立須磨海浜水族園 学術研究統括

 

参加費

1,000円(3歳以下無料)

 

申込方法

必要事項を明記の上、FAXまたはメールにて「5月11日サイエンスカフェ恐竜とカメ係」までお申込下さい。

【必要事項】

参加されるサイエンスカフェの名称・代表者の氏名(ふりがな)、住所、電話番号、メールアドレス・参加人数(3歳以下のお子様が参加される場合は、その人数もご記載ください)

 

お申込先・お問合せ先

神戸市立須磨海浜水族園 研究教育課

「5月11日サイエンスカフェ恐竜とカメ」係

FAX  078-733-6333

メール info@sumasui.jp

 

その他

・お電話でのお申込はできませんのでご注意ください。

・ファクスまたはメールをお送りいただいた時点で申込完了となります。

・定員に達した等、ご参加いただけない場合のみ、水族園よりご連絡いたします。