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【2019年6月29日開催】サイエンスカフェ第55弾「カメたちが見た自然のさま変わり-この数万年、数千年、数百年、数十年の間に南の島で起こったこと-」※参加者募集中!

当園では、スマスイサイエンスカフェ第55弾「カメたちが見た自然のさま変わり-この数万年、数千年、数百年、数十年の間に南の島で起こったこと-」を開催します。春から夏はカメづくしのスマスイ。サイエンスカフェでは様々な切り口からカメを掘り下げます。

温暖で湿潤な気候の琉球の島々には、リュウキュウヤマガメをはじめ、世界中でもそこにしかいない動物や植物たち、いわゆる固有種が多く住んでいます。またこれらの島々では、カメの仲間をはじめいろいろな動物の化石や、まだ化石になっていない骨の残骸も多く見つかっています。これらの化石や骨格残骸を詳しく調べた結果からは、ここ数万年、数千年、数百年、場合によっては数十年の間にこの地域で起こった、生き物たちの顔ぶれの大きな変化の様子が見えてきます。
カメたちが見た南の島の出来事とは?化石や骨格残骸を手掛かりに、両生爬虫類学者の太田博士がわかりやすくお話しします。
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琉球の固有亜種 ヤエヤマセマルハコガメ

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ミヤコイシガメの化石

 

 

 

◆開催日時

2019年6月29日(土曜)18時~20時

17時30分開場、18時30分受付終了(以降はご入場いただけません)

 

開催場所

当園 本館1階大水槽前エントランスホール

 

講演者

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太田英利(おおた ひでとし)

博士(理学)/兵庫県立大学自然・環境科学研究所教授/(併任)兵庫県立人と自然の博物館研究部長/日本爬虫両棲類学会会長/英国リンネ協会特別会員(FLS)

専門分野:系統分類学、多様性生物学、爬虫両生類学

1959年9月、愛知県名古屋市生。京都大学理学研究科博士後期課程中退。日本学術振興会特別研究員(DC)、琉球大学理学部助手、琉球大学熱帯生物圏研究センター教授などを経て2009年4月より現職。幼少の頃より動物、特に爬虫類に興味をもち、学生時代から琉球や台湾をはじめアジアやオセアニアの島々を訪れ、トカゲ、ヘビ、カエルなどを対象とした調査研究を行なう。学術論文のほか、図鑑NEO両生類はちゅう類(小学館、共著)、世界の絶滅危惧生物図鑑(丸善出版、共訳)など、爬虫類、両生類、絶滅危惧動物、外来種などを扱った一般向けの書籍も執筆。

 

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司会進行

亀崎直樹(かめざき なおき)

神戸市立須磨海浜水族園 学術研究統括

 

参加費

1,000円/名(3歳以下無料)

 

申込方法

必要事項を明記の上、ファクスまたはメールにて「6月29日サイエンスカフェ係」までお申込下さい。

【必要事項】

サイエンスカフェのタイトル、代表者氏名、ふりがな、住所、電話番号、メールアドレス、参加人数(3歳以下を含む場合はその人数も記載)

 

◆お申込先・問合せ先

神戸市立須磨海浜水族園 研究教育課

FAX 078-733-6333 メール info@sumasui.jp

 

その他

・お電話での申込はできません

・ファクスまたはメールをお送りいただいた時点で申込完了となります

・定員に達した等の理由でご参加いただけない場合にのみ、水族園よりご連絡いたします