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【平成29年9月22日~10月22日】当園で産まれた世界最大になるタツノオトシゴ『ポットベリーシーホースの子ども』を展示

当園では、6年ぶりに世界最大のタツノオトシゴの仲間である「ポットベリーシーホース」の子どもが産まれたため、期間限定で展示します。
ポットベリーシーホースは、メスがオスのお腹の下にある育児嚢に産卵し、オスが子どもを出産する珍しい生態をもつ魚です。展示するのは今年の8月30日に産まれた子どもたちで、産まれたときの大きさは1㎝程度ですが、その姿は親とほぼ同じ、尾部で巻きつくこともできる、立派なタツノオトシゴです。今回は子どもたちの展示に加え、親の雌雄の見分け方やモテるオスとメスの秘密、求愛から出産までの流れ等の繁殖生態もパネルでご紹介します!今だけの愛らしい子どもたちをご覧に、ぜひ当園にお越しください

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ポットベリ―シーホース(成魚)

産まれてきた子ども
(9月6日時点 約1.5㎝)

 

◆展示生物◆

ポットベリーシーホース

学名:Hippocampus abdominalis

分類:トゲウオ目ヨウジウオ科タツノオトシゴ属


展示個体数

10匹(約4㎝)


展示期間

平成29年9月22日(金曜)~10月22日(日曜)


展示場所

本館1階  24号水槽「究極のイクメン?タツノオトシゴ」


その他

【ポットベリ―シーホースについて】

オーストラリア南部、ニュージーランドのサンゴ礁や沿岸の岩礁域に生息します。タツノオトシゴの仲間では世界最大で、35㎝になります。発達した尾部を使って海藻などに巻きつき、流れてきた小型プランクトンを主食としています。

 


※生物の状態により、予告なく展示を中止、展示期間を変更する場合がございます。