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学校団体用プログラム(詳細)


スマスイ学習シート

この学習シートは、水族園に団体で来て、まんぜんと生きものを見るだけでなく、テーマを持って、生きものを観察し、そこから色々なことを知ったり、考えたりするためのものです。
児童の人数分の学習シートと先生への解説書1人分がセットです。数人の班を作って、班毎に観察することをお勧めいたします。
 

概要はコチラをクリックしてください→pdf.gif

   2015.gakusyu-HP.jpg
     

 
※資料が必要な方はコチラを印刷してください。 → pdf.gif
 カンブリア紀の生きものから進化を考える     有性生殖と無性生殖をするクラゲの観察

カンブリア化石-HP1.jpgカンブリア紀には生物が爆発的な進化をとげ、現在いる生物のすべての門が出そろいました。当時の生物の体の構造、機能を知り、どのような必然性があ

ってどのように進化し

ていったか、過程を

理解します。

 

クラゲ教室-HP1.JPG

クラゲは有性生殖と無性生殖の両方を行います。両方の生殖方法の利点、欠点を整理し、両方する理由を理解します。

 

 
 
 切っても再生するプラナリアの実験    ウミホタルの採集と観察
ナミウズムシ12.17-HP.JPG扁形動物であるプラナリアは、切っても再生することで有名です。プラナリアの体を構造を理解した後、切断します。プラナリアの進化の中にどのような過程があったかについて理解します。  

ウミホタル縮小-HP.JPGウミホタルは海の底辺に棲む小さな甲殻類の仲間です。魚の死骸等を食べ、生態系の分解者としての役割を果たしていることを理解します。また、驚いた時には青白く発光し

ます。これが化学反

応である事を理解します。

     
     
生態系の底辺を支える海のプランクトンを理解する    
ミジンコ(枝角類)-HP.JPGプランクトンは、海の生態系の底辺を支えている小さな生き物です。植物プランクトンが光合成をして生産し、それを動物プランクトンが食べ、それを魚が食べるという食物連鎖を理解します。  
 
 
学校の近くの川の生物調査から環境を考える   学校の近くの海の生物調査から環境を考える
採集のようす-HP.jpg身近な自然である学校周辺の川に行き、自分で水生昆虫等の底生動物を採集します。川に多種多様な生物がいる事を知り、その場所に生息している理由を考えます。   海の図鑑1-HP.jpg実際に身近な自然である学校周辺の海に行き、自分で生物を採集します。海には多種多様な生物がいる事を知り、その場所に生息している理由を考えます。

※その他ご要望があれば、ご相談ください。