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実習等の受入

  実習生受入れ

●実習の受入れ予定(平成29年度)
区分 受入条件
内容
申し込み締切
博物館
実習
・大学において博物館関係単位を修得済または修得見込みの方
・展示、教育・普及、保全、および生物学、飼育など水族館のあらゆる活動を、目的意識を持って学ぶ意欲がある方
展示・普及(企画・作成・実施・評価)、調査・解析・まとめ、飼育補助(調餌・清掃・設備)ほか

平成29年度の博物館実習の受付は、定員に達したため締切ました。(平成29年3月25日追記)









・大学・専門学校等に在学する方
・生物飼育、および展示、教育・普及、保全など水族館のあらゆる活動を、目的意識を持って学ぶ意欲がある方。
・実習期間は原則1ヶ月以上とします。

魚類等の飼育補助(調餌・清掃・設備)、展示・普及補助ほか

8月末までのインターンシップは定員に達したため、締切ました。

9月以降分のみ受付中です。



・大学・専門学校等に在学する方
・イルカの飼育、トレーニング、ライブ等について目的意識を持って学ぶ意欲がある方。
・実習期間は原則1ヶ月以上とします。
イルカ飼育およびトレーニングの補助ほか

8月末までのインターンシップは定員に達したため、締切ました。

9月以降分のみ受付中です。

※備考:いずれの実習も、須磨海浜水族園年間パスポート(3000円)を購入していただきます。

≪申込み方法と流れ≫
1. 本人が「実習申込票」に必要事項を記入の上、Eメール(info@sumasui.jp
またはFAX(078-733-6333)にて送付して下さい。(実習申込票添付)
≪実習申込票≫
2.

博物館実習の受け入れの可否については5月中旬に連絡させていただきます。

(注:実習期間、人数、希望実習部署は調整させていただきますので、当初の ご希望に沿えない場合があります)

3. 学校から水族園園長宛に以下の書類を提出していただき、正式決定となります。
1)実習依頼文、2)誓約書(本人と保証人)、3)実習生簿(履歴書)
4. 不明点については、電話(078-731-5161)、EメールまたはFAXにてお問い合わせ下さい。

 

●トライやる中学生受入れ予定(平成29年度)
区分 受入条件
内容
申し込み締切







・神戸市内の中学校に所属する生徒。
・5日間連続で来られる方。
・1校につき原則1名とします。

【受入期間】

春:5月29日~6月2日

秋:11月6日~10日

魚類、イルカの飼育補助(調餌・清掃・施設)、水族園の営業業務補助ほか

春:平成29年4月末まで

秋:4月1日~7月末

※6/6追記:定員になりましたので、申込を締切ました。

≪申込み方法と流れ≫
1. 学校で「トライやる中学生申込票」に必要事項を記入の上(参加生徒の氏名を添えて)、Eメール(info@sumasui.jp
またはFAX(078-733-6333)にて送付して下さい。
(トライやる中学生申し込み票添付)
≪トライやる中学生申し込み票≫
2. 不明点については、電話(078-731-5161)、EメールまたはFAXにてお問い合わせ下さい。

 

  卒業研究生受入れ
 

●卒業研究学生の受入れについて(平成29年度)

神戸市立須磨海浜水族園では、当園での研究活動の活発化を計るため、飼育生物を対象とした卒業研究を行う学生を下記の通り受け入れます。

区分 受入条件
内容
水族園担当者・問合せ先
卒業研究学生

大学、大学院(国は問わない)に在籍している学生で、指導教官ある いは大学が当園での研究を許可した者。

【受け入れ期間】

平成29年4月より平成30年3月までの間

【受け入れ人数】

若干名

[当園が準備し、研究を希望しているおおまかな研究テーマ]

(1) アカミミガメ等外来種の生態・駆除技術の開発

(2) ウミヘビ類の行動に関する研究

(3) ラッコの繁殖行動に関する研究

(4) 底性魚類の形態に関する研究

(5) オオアナコンダの捕食行動に関する研究

(6) ハンドウイルカの行動に関する研究

(7) 水族館における観客の行動・嗜好・心理に関する研究

(8) その他飼育生物を扱った研究

[当園側の担当]

・亀崎直樹(博士)

・松沢慶将(博士)

・石原孝(博士)

・その他飼育担当者

[問合先]

亀崎直樹

n-kamezaki@sumasui.jp

 

≪受入れ・研究の流れ≫

研究希望 → 打合せ(当園) → 研究テーマ等の決定 → 指導教官等の許可  → 受入れ決定 → 覚書の交換 → 研究 → 論文の執筆