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実習等の受入

 博物館実習・獣医実習・飼育実習・トライやる(中学生)・卒業研究生の受入れを行っています。  
   
お問合せ・お申込み メール:info@sumasui.jp     FAX:078-733-6333
電話:078-731-7301(代表)
担当:研究教育課

 

 

 

博物館実習・獣医実習・飼育実習 トライやる(中学生)   卒業研究生

 

 

 

  博物館実習・獣医実習・飼育実習について(平成30年度)
 実習を希望する方は、実習要綱及び各実習の受入れ条件などを確認したうえで、研究教育課まで『実習申込書』をお送り下さい。実習申込書を確認したのち、実習受入の可否について、ご連絡します。 ≪実習申込書≫
 

※定員及び日程の都合上、受入れできない場合や当初の希望に添えない場合がありますのでご了承下さい。

 
【実習要綱】※各実習共通
無給とし、交通費などの支給はありません。
実習対象者は、年間パスポート(3,000円)を購入していただきます。
実習中に使用する作業着や長靴は各自でご用意ください。
受入れが確定しましたら、水族園長宛に以下の書類をご提出下さい。
  ①実習中の事故に関して、学校又は本人の責任において処理する旨の誓約書
  ②学校からの実習依頼書
  ③履歴書
実習期間中の休みについては、担当者と調整のうえ、決定します。
                                    

 

博物館実習 ※定員に達しましたので、受付を終了いたしました



定 員  10名程度   
期 間  要相談
日 数  5日間以上  ※各学校の規定による
対 象  大学において博物館関係単位を修得済みまたは修得見込みの者で、展示、教育・普及、保
 全、および生物学、飼育など水族館のあらゆる活動を、目的意識をもって学ぶ意欲のある者
内 容  水族園における、飼育・展示業務、調査研究、教育普及活動などの補助をはじめとする水族
 園業務全般
その他  5月の中旬頃に受入れの可否について連絡します。

 

獣医実習 ※定員に達しましたので、受付を終了いたしました



定 員  各期間2名
期 間  ①春休み期間(3月)  ②夏休み期間(8月~9月)
日 数  5日間
対 象  獣医系大学に在籍する者で、獣医業務及び、飼育、展示、教育・普及活動など水族館のあら
 ゆる活動を、目的意識をもって学ぶ意欲がある者
内 容  水族園での獣医業務補助をはじめ、水族園業務全般
その他  実習申込書確認後、2週間程度で受入れの可否についてご連絡します。

 

飼育実習



期 間  随時受付。
日 数  1か月以上
対 象  大学あるいは専門学校等に在学する者で生物飼育、および展示、教育・普及、保全など
 水族館のあらゆる活動を、目的意識をもって学ぶ意欲がある者

魚 類  魚類等の飼育補助(調餌・清掃・設備)をはじめとする水族園業務全般
海獣類  海獣類の飼育及びショーやトレーニングの補助をはじめとする水族園業務全般
その他  実習申込書確認後、2週間程度で受入れの可否についてご連絡します。

 

 

 

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  トライやる中学生の受入れについて(平成30年度)

※定員に達しましたので、今年度の受付を終了いたしました

 トライやるを希望される方は、以下の内容を確認いただき、研究教育課まで『トライやる中学生申込書』をお送り下さい。なお、お申し込みの際は、各学校のトライやるご担当の先生を通じてお申し込みください。 ≪トライやる中学生申込書≫
 
【実習要綱】
無給とし、交通費などの支給はありません。
実習中に使用する作業着や長靴は各自でご用意ください。
受入れが確定しましたら、水族園長宛に以下の書類をご提出下さい。
  ①学校からのトライやる中学生受入依頼書(形式自由)

 

【注意事項】

保護者の方や、生徒の方からの直接のお申し込みは受付けできませんのでご了承下さい。

受付は申込書のご提出での先着順となります。お電話のみでのお申し込みはできませんのでご注意下さい。

※生徒が確定していない状態でのお申込は受け付けておりません。

 




定 員  1校につき原則1名
期 間

 ■春期:6月4日(月曜)~6月8日(金曜)

 ■秋期:11月5日(月曜)~11月9日(金曜)

日 数  5日間連続で参加できる生徒
対 象  神戸市内の公立中学校に所属する生徒(中学2年生)
申込締切  定員に達しましたので、今年度の受付は終了しました。

 水族園における、飼育・展示業務の補助、営業業務補助、調査研究、教育普及活動の補助をはじめと
 する、水族園業務全般の就労体験

 

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  卒業研究生の受入れについて(平成30年度)
 当園での研究活動の活発化を図るため、飼育生物を対象とした卒業研究を行う学生の受入れを行っています。水族園で研究を希望される方は、研究教育課へお電話あるいはメールにてご連絡下さい。
 
【受入・研究の流れ】
受入れ条件、内容などをご確認のうえ、研究教育課までお電話あるいはメールにてご連絡下さい。
当園にご来園いただき、担当者との面談を行います。
研究テーマの決定。
指導教官あるいは大学側の許可を得る
受入れの確定
覚書の締結
研究の実施
論文の執筆

 




定 員  若干名
期 間  平成30年4月~平成31年3月までの間
対 象  大学あるいは大学院(国は問わない)に在籍している学生で、指導教官あるいは大学が当園
 での研究を許可したもの



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  【水族園で準備している大まかなテーマ】

 ・アカミミガメ等外来種の生態・駆除技術の開発

 ・ウミヘビ類の行動に関する研究

 ・ラッコの繁殖行動に関する研究

 ・魚類の行動や形態に関する研究

 ・オオアナコンダの補食行動に関する研究

 ・バンドウイルカの行動に関する研究

 ・水族館における観客の行動・嗜好・心理に関する研究

 ・その他飼育生物を扱った研究






 亀崎 直樹(博士)

 松沢 慶将(博士)

 石原 孝 (博士)

 その他飼育担当者



 研究終了後は作成した論文を提出いただきます。

 事故等が発生した場合は、学校側あるいは本人の責任において対応いただきます。

 交通費等の支給はありません。

 

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