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【平成29年11月1日更新】スマスイ自然環境保全助成について

須磨海浜水族園では、調査・研究事業の一環として、神戸市および周辺地域における生物多様性の保護や、自然環境保全活動を推進してくために、新たに『スマスイ自然環境保全助成制度』を平成22年7月に創設しました。この制度は、近畿・中国・四国地方で、水生生物や生物多様性に関する調査・研究活動に取り組んでいる個人・団体に対し、活動に必要な器具・材料・旅費等の費用を1件あたり最高で50万円を助成するものです。

水族園や博物館が外部の研究・活動に対して助成するというのは、これまでほとんど例を見ないことで、非常に画期的な試みです。

 

●平成29年度スマスイ自然環境保全助成中間報告書の提出について

●平成29年度スマスイ自然環境保全助成募集 ※締切ました 

●平成28年度助成対象研究 成果報告会を開催しました

●平成28年度スマスイ自然環境保全助成完了報告書の提出について

●平成28年度スマスイ自然環境保全助成中間報告書の提出について

●平成28年度スマスイ自然環境保全助成募集 ※締切ました。

●平成27年度助成対象研究 成果報告会を開催しました

●平成27年度スマスイ自然環境保全助成完了報告書の提出について

平成27年度スマスイ自然環境保全助成中間報告書の提出について

●平成27年度スマスイ自然環境保全助成募集 ※募集は締切ました。

●平成27年度 助成対象研究について

●平成26年度 助成対象研究について

●平成25年度 助成対象研究について

●平成24年度 助成対象研究について

●平成23年度 助成対象研究について

●平成22年度 助成対象研究について

 

 

平成29年度スマスイ自然環境保全助成中間報告書の提出について

◆様式◆

報告書の様式は、本HPに掲載されている様式を使用してください。
※PDF形式の書類は、ワードあるいはエクセルの書類と同様です。
エクセルはシートが3枚ありますのでご注意ください。

 

◆提出期限◆

平成29年11月30日(木)必着(持参する場合は、17時まで)

 

◆提出方法◆

・PDF形式または印刷したもののいずれかを1部お送り下さい。
・用紙サイズはA4です。

 

◆送付先◆

res-edu☆sumasui.jp (『☆』を『@』に入れなおしてお送りください)
または
〒654-0049 神戸市須磨区若宮町1丁目3番5号
神戸市立須磨海浜水族園 スマスイ自然環境保全助成事務局

 

◆提出書類◆

・H29.中間報告書(研究報告)

・H29.中間報告書(収支状況)

・領収書のコピー(PDFも可) ※領収書は項目及び日付順に整理して下さい。

なお、完了報告書提出時には領収書原本を添付していただきますので、失くさないように保管して下さい。

 

↓↓ ダウンロードしてお使いください。
中間報告書(研究報告) 中間報告書(収支状況)

( ※PDFとWORD、EXCELの内容は同じものです。 )

 

 
 
平成29年度スマスイ自然環境保全助成」募集 ※締切ました

◆応募期間◆

平成28年4月3日(月曜)~4月25日(火曜)17時必着

 

◆対象となるテーマ◆

対象地域の自然の現状や変遷を把握するための活動。特に

1)自然環境、野生生物の現状の調査・記録

2)特定地域に生息する野生生物種のリストの作成

3)自然環境、野生生物の保全活動

ただし、1)~3)以外の活動も受け付けます。 

 

◆助成額◆

1件につき50万円以内(10件程度を予定)

 

◆対象◆

近畿、中国、四国地方の自然環境、野生生物の保全に関わる調査を行っている団体または個人

 

◆助成期間◆

平成29年5月13日~平成30年2月28日 

 

◆応募方法◆  

事前登録が必要です。

募集要項をご確認の上、メールでの事前登録の後、所定の申請書に必要事項を記入し、郵送または持参してください。

【事前登録メールアドレス】

res-edu☆sumasui.jp (『☆』を『@』に入れなおしてお送りください)

※登録内容について
 個人での申請の場合は、申請者の氏名、所属機関、申請金額、調査課題を、団体での申請の場合は、団体名、団体の代表者名、本助成の窓口となる担当者名、申請金額、調査課題を明記の上
お送りください。なお、事前登録に使用する電子メールアドレスで今後の連絡を行いますので、申請書に記載する申請者あるいは担当者の連絡先のメールアドレスは同様のものを使用してください(携帯メールは不可)。


↓↓ ダウンロードしてお使いください。
募集要項 申請書

(※PDFとWORD、EXCELの内容は同じものです。)

 

 

◆送付・問い合わせ先◆

兵庫県神戸市須磨区若宮町1丁目3番5号

神戸市立須磨海浜水族園内

「スマスイ自然環境保全助成制度」事務局 担当:石原・中村

電話:078-731-7301

FAX:078-733-6333

メール:res-edu☆sumasui.jp ※☆を@にして、お送り下さい。

 

◆その他◆

・助成決定者(団体)は5月13日(土曜)に事前説明会を行いますので、必ずご出席ください。

・助成決定者(団体)は中間報告書、完了報告書、収支報告書を提出していただきます。
・成果は平成29年度スマスイ自然環境保全助成成果報告会にて発表していただきます。実施期間は平成30年3月頃を予定しています。   
・助成終了後、当園が発行する「うみと水ぞく」に助成内容や成果を掲載させていただくとともに、可能であればweb等で生物種リストやモニタリング結果を公表させていただきます。
・助成期間中または助成終了後、当園より助成対象テーマについての企画展開催をお願いすることがあります。依頼のあった場合には可能な範囲でのご協力をお願い致します。
・不明な点などありましたら、事務局までご連絡下さい。 

 

 
平成28年度助成対象研究 成果報告会を開催
 

◆開催日時◆

平成29年3月26日(日曜)13時~15時

 

◆開催場所◆

当園 2階レクチャールーム

 

◆参加費◆

無料(別途入園料要)

 

◆参加方法◆

申し込み不要、当日受付

聴講希望の方は、2階レクチャールームへお越しください。

 

◆助成対象団体と研究内容◆

【NPO法人 空から自然を考える会】
  瀬戸内海における空から見た自然環境の記録
【NPO法人 豊かな森川海を育てる会】
  山田川の生物相、特にトンボ類の生態と豊かな川づくりへの活用
【中田和義 (岡山大学大学院)】
  福山市芦田川水系におけるスイゲンゼニタナゴの生息状況の把握
【岡山ため池外来種調査会】
  岡山県、高梁川流域におけるカメ相の調査

【須磨・ふるさと生きものサポータ】

  地域住民が参加できる須磨旧市街地陸水域の保全
【藤原綾香(神戸大学)】
  環境DNA法を用いた沈水植物の広域分布調査法による解析

【NPO法人 日本ハンザキ研究所】

  オオサンショウウオの繁殖生態とタワヤモリの生息調査
【Joinネイチャースクール】
  淀川中流域砂州周辺における在来魚種の生息状況と貝類の調査
【レッドイヤースライダーズ】
  須磨区堂谷池・小松池における外来生物駆除とモニタリング

【福田川クリーンクラブ】

  豊かな自然環境が残る都市河川福田川水系の生物多様性確保の取組み

 
 
 

<平成28年度スマスイ自然環境保全助成対象者の皆様へ>

平成28年度スマスイ自然環境保全助成完了報告書の提出について

◆提出期限◆

平成29年3月11日(土曜)必着
※持参する場合は、17時まで


◆提出書類◆

・H28.完了報告書(研究報告)

・H28.完了報告書(収支報告)

・領収書の原本
  ※領収書は項目及び日付順に整理して下さい。

     なお、領収証は原本をご提出ください。

 

◆様式◆

・報告書の様式は、本HPに掲載されている様式を使用してください。
※PDF形式の書類は、ワードあるいはエクセルの書類と同様です。
※エクセルはシートが2枚になりますのでご注意ください。
※過去のものと様式が変更になっています。今年度の様式をダウンロードしてお使いください。

↓↓ ダウンロードしてお使いください。
完了報告書(研究報告) 完了報告書(収支状況)

(※PDFとWORD、EXCELの内容は同じものです。)

 

◆提出方法◆

・印刷したもの(原本1部とコピー1部)、あるいは、PDF形式のファイルのいずれかをお送りください。
・用紙サイズはA4です。

 

◆郵送先◆

〒654-0049 神戸市須磨区若宮町1丁目3番5号
神戸市立須磨海浜水族園 スマスイ自然環境保全助成事務局
※PDF形式のファイルはメールで提出いただいても構いません。
送信先メールアドレス res-edu☆sumasui.jp (『☆』を『@』に入れなおしてお送りください)

 

 

平成28年度スマスイ自然環境保全助成中間報告書の提出について

◆様式◆

報告書の様式は、本HPに掲載されている様式を使用してください。
※PDF形式の書類は、ワードあるいはエクセルの書類と同様です。
エクセルはシートが3枚ありますのでご注意ください。

 

◆提出期限◆

平成28年11月11日(金)必着(持参する場合は、17時まで)

 

◆提出方法◆

・PDF形式または印刷したもののいずれかを1部お送り下さい。
・用紙サイズはA4です。

 

◆送付先◆

res-edu☆sumasui.jp (『☆』を『@』に入れなおしてお送りください)
または
〒654-0049 神戸市須磨区若宮町1丁目3番5号
神戸市立須磨海浜水族園 スマスイ自然環境保全助成事務局

 

◆提出書類◆

・H28.中間報告書(研究報告)

・H28.中間報告書(収支状況)

・領収書のコピー(PDFも可) ※領収書は項目及び日付順に整理して下さい。

なお、完了報告書提出時には領収書原本を添付していただきますので、失くさないように保管して下さい。

 

↓↓ ダウンロードしてお使いください。
中間報告書(研究報告) 中間報告書(収支状況)

(※PDFとWORD、EXCELの内容は同じものです。)

 

 
 
平成28年度スマスイ自然環境保全助成」募集 ※締切ました。

◆応募期間◆

平成28年4月11日(月)~4月25日(月) 17:00必着

 

◆対象となるテーマ◆

対象地域の自然の現状や変遷を把握するための活動。特に、

1)自然環境、野生生物のモニタリング

2)生息する野生生物種リストの作成

3)自然環境、野生生物の保全活動

ただし、1)~3)以外の活動も受け付けます。

 

◆助成額◆

1件につき50万円以内(10件程度を予定)

 

◆対象◆

近畿、中国、四国地方の自然環境、野生生物の保全に関わる調査を行っている団体または個人

 

◆助成期間◆

平成28年5月15日から平成29年3月31日までの期間

 

◆応募方法◆ ※平成28年度の募集は締切ました。

事前登録が必要です。

募集要項をご確認の上、メールでの事前登録の後、所定の申請書に必要事項を記入し、郵送または持参してください。

【事前登録メールアドレス】

res-edu☆sumasui.jp (『☆』を『@』に入れなおしてお送りください)

※登録内容について
 個人での申請の場合は、申請者の氏名、所属機関、申請金額、調査課題を、団体での申請の場合は、団体名、団体の代表者名、本助成の窓口となる担当者名、申請金額、調査課題を明記の上
お送りください。なお、事前登録に使用する電子メールアドレスで今後の連絡を行いますので、申請書に記載する申請者あるいは担当者の連絡先のメールアドレスは同様のものを使用してください(携帯メールは不可)。


↓↓ ダウンロードしてお使いください。
募集要項 申請書

(※PDFとWORD、EXCELの内容は同じものです。)

 

◆送付・問い合わせ先◆

兵庫県神戸市須磨区若宮町1丁目3番5号

神戸市立須磨海浜水族園内

「スマスイ自然環境保全助成制度」事務局 担当:石原・中村

電話:078-731-7301

FAX:078-733-6333

メール:res-edu☆sumasui.jp ※☆を@にして、お送り下さい。

 

◆その他◆

・助成決定者(団体)は5月15日(日曜)に事前説明会を行いますので、必ずご出席ください。

・助成決定者(団体)は中間報告書、完了報告書、収支報告書を提出していただきます。

・成果は平成28年度スマスイ自然環境保全助成成果報告会にて発表していただきます。実施期間は平成29年3月頃を予定しています。

・助成終了後、当園が発行する「うみと水ぞく」に助成内容や成果を掲載させていただくとともに、可能であればweb等で生物種リストやモニタリング結果を公表させていただきます。

・助成期間中または助成終了後、当園より助成対象テーマについての企画展開催をお願いすることがあります。依頼のあった場合には可能な範囲でのご協力をお願い致します。

 

不明な点などありましたら、事務局までご連絡下さい。

 

 
 
平成27年度助成対象研究 成果報告会を開催しました

3月19日(土)に開催する成果報告会では、27年度の助成対象となった10件の団体の方に、研究内容の概要や成果、研究活動を進める上で興味深かったことなどを発表いただきました。

 

◆開催日時◆

平成28年3月19日(土曜)10時~12時

 

◆開催場所◆

当園 2階レクチャールーム

 

◆参加費◆

無料(別途入園料要)

 

◆参加方法◆

申し込み不要、当日受付

 

◆助成対象団体と研究内容◆

【鈴木大】

在来の淡水性カメ類保全のための活動と研究

【岡山ため池外来種調査会】

岡山県、吉井川流域のため池のカメ相の調査

【特定非営利活動法人 日本ハンザキ研究所

オオサンショウウオの繁殖生態と日本イシガメの生息調査

【特定非営利活動法人 空から自然を考える会

瀬戸内海における空から見た自然環境の記録

【びわ湖サテライトエリア研究会】

滋賀県湖北平野での魚類の15年間の増減傾向とモデル魚(コイ科・カマツカ)の水路利用パターンの解明

【谷 良夫・阪口正樹】

各季節における大阪湾各海域に生息するワレカラ類のリストの作成と遺伝的手法による解析

【きしわだ自然友の会】

大阪湾における外来種ウミウシとそれらを取り巻く生物相の解明

【須磨・ふるさと生きものサポータ】

須磨旧市街地陸水域の保全

【福田川クリーンクラブ】

豊かな自然環境が残る都市河川福田川水系の生物多様性確保の取り組み

【レッドイヤースライダーズ】

須磨区堂谷池・小松池における外来生物駆除とモニタリング

 

 

<平成27年度スマスイ自然環境保全助成対象者の皆様へ>

平成27年度スマスイ自然環境保全助成完了報告書の提出について

 

◆提出期限◆

平成28年3月11日必着(持参する場合は、17時まで)

 


◆提出書類◆

・H27.完了報告書(研究報告)

・H27.完了報告書(収支報告)

・領収書の原本
  ※領収書は項目及び日付順に整理して下さい。

     なお、領収証は原本をご提出ください。

 


◆様式◆

・報告書の様式は、本HPに掲載されている様式を使用してください。
※PDF形式の書類は、ワードあるいはエクセルの書類と同様です。
※エクセルはシートが2枚になりますのでご注意ください。
※過去のものと様式が変更になっています。今年度の様式をダウンロードしてお使いください。

 

↓↓ ダウンロードしてお使いください。
完了報告書(研究報告) 完了報告書(収支状況)

(※PDFとWORD、EXCELの内容は同じものです。)

 

◆提出方法◆

・印刷したもの(1部)とPDF形式のファイルの2種類をお送り下さい。
・用紙サイズはA4です。

 

◆郵送先◆

〒654-0049 神戸市須磨区若宮町1丁目3番5号
神戸市立須磨海浜水族園 スマスイ自然環境保全助成事務局
※PDF形式のファイルはメールで提出いただいても構いません。
送信先メールアドレス res-edu☆sumasui.jp (『☆』を『@』に入れなおしてお送りください)

 

 

成27年度スマスイ自然環境保全助成中間報告書の提出について

 

◆様式◆

報告書の様式は、本HPに掲載されている様式を使用してください。
※PDF形式の書類は、ワードあるいはエクセルの書類と同様です。
エクセルはシートが3枚ありますのでご注意ください。

 

◆提出期限◆

平成27年11月11日必着(持参する場合は、17時まで)

 

◆提出方法◆

・PDF形式または印刷したもののいずれかを1部お送り下さい。
・用紙サイズはA4です。

 

◆送付先◆

res-edu☆sumasui.jp (『☆』を『@』に入れなおしてお送りください)
または
〒654-0049 神戸市須磨区若宮町1丁目3番5号
神戸市立須磨海浜水族園 スマスイ自然環境保全助成事務局

 

◆提出書類◆

・H27.中間報告書(研究報告)

・H27.中間報告書(収支状況)

・領収書のコピー(PDFも可) ※領収書は項目及び日付順に整理して下さい。

なお、完了報告書提出時には領収書原本を添付していただきますので、失くさないように保管して下さい。

 

↓↓ ダウンロードしてお使いください。
中間報告書(研究報告) 中間報告書(収支状況)

(※PDFとWORD、EXCELの内容は同じものです。)

 

 
平成27年度スマスイ自然環境保全助成」募集 ※募集は締切ました。

◆応募期間◆ ※締切ました。

平成27年4月17日(金曜)~4月30日(水曜)17時必着

 

◆対象となるテーマ◆

対象地域の自然の現状や変遷を把握するための活動。特に

1)自然環境、野生生物のモニタリング

2)生息する野生生物種リストの作成

3)自然環境、野生生物の保全活動

ただし、1)~3)以外の活動も受け付けます。

 

◆助成額◆

1件につき50万円以内(10件程度を予定)

 

◆対象◆

近畿、中国、四国地方の自然環境、野生生物の保全に関わる調査を行っている団体または個人

 

◆助成期間◆

平成27年5月23日(土曜)~平成28年3月31日(木曜)

 

◆応募方法◆

事前登録が必要です。

募集要項をご確認の上、メールでの事前登録の後、所定の申請書に必要事項を記入し、郵送または持参してください。

※事前登録メールアドレス  res-edu☆sumasui.jp (『☆』を『@』に入れなおしてお送りください)

↓↓ ダウンロードしてお使いください。
募集要項 申請書

(※PDFとWORD、EXCELの内容は同じものです。)

 

◆送付・問い合わせ先◆

兵庫県神戸市須磨区若宮町1丁目3番5号

神戸市立須磨海浜水族園内

「スマスイ自然環境保全助成制度」事務局 担当:石原・中村

電話:078-731-7301

FAX:078-733-6333

メール:res-edu☆sumasui.jp ※☆を@にして、お送り下さい。

 

◆その他◆

・助成決定者(団体)は5月23日(土曜)に事前説明会を行いますので、必ずご出席ください。

・助成決定者(団体)は中間報告書、完了報告書、収支報告書を提出していただきます。

・成果は平成27年度スマスイ自然環境保全助成成果報告会にて発表していただきます。実施期間は平成28年3月頃を予定しています。

・助成終了後、当園が発行する「うみと水ぞく」に助成内容や成果を掲載させていただくとともに、可能であればweb等で生物種リストやモニタリング結果を公表させていただきます。

・助成期間中または助成終了後、当園より助成対象テーマについての企画展開催をお願いすることがあります。依頼のあった場合には可能な範囲でのご協力をお願い致します。


不明な点などありましたら、事務局までご連絡下さい。

 
平成27年度助成対象研究

 

  団体名 研究課題
1 鈴木 大 在来の淡水性カメ類保全のための活動と研究
2 岡山ため池外来種調査会 岡山県、吉井川流域のため池のカメ相の調査
3

特定非営利活動法人

日本ハンザキ研究所

オオサンショウウオの繁殖生態と日本イシガメの生息調査
4

特定非営利活動法人

空から自然を考える会

瀬戸内海における空から見た自然環境の記録
5  びわ湖サテライトエリア研究会

滋賀県湖北平野での魚類の15年間の増減傾向とモデル魚(コイ科・カマツカ)の水路利用パターンの解明

6 谷 良夫・阪口正樹 各季節における大阪湾各海域に生息するワレカラ類のリストの作成と遺伝的手法による解析
7 きしわだ自然友の会 大阪湾における外来種ウミウシとそれらを取り巻く生物相の解明
8 須磨・ふるさと生きものサポータ 須磨旧市街地陸水域の保全
9 福田川クリーンクラブ 豊かな自然環境が残る都市河川福田川水系の生物多様性確保の取り組み
10 レッドイヤースライダーズ 須磨区堂谷池・小松池における外来生物駆除とモニタリング

 

★詳細はこちらをご覧下さい。⇒「PDF

 
 
平成26年度助成対象研究

 

  団体名 研究課題
1 和亀保護の会 在来の淡水性カメ類保全のための活動と研究
2

特定非営利活動法人

漁師のNPO

高知県室戸市室戸岬沖で捕獲される生物の実態調査
3

特定非営利活動法人

空から自然を考える会

瀬戸内海における空から見た自然環境の記
4 兵庫県立尼崎小田高等学校 ワレカラの集団構造と分類に関する研究
5  廣瀬 重夫 瀬戸内海の海岸植物
6 牛窓のスナメリを見守る会 備讃瀬戸海域のスナメリ生息状況調査
7

一般社団法人

海っ子の森

海の植林(藻場再生)による生物多様性変化の調査・研究
8

特定非営利活動法人

日本ハンザキ研究所

オオサンショウウオの繁殖生態とニホンイシガメの生息調査
9 岡山ため池外来種調査会 岡山県内のため池に生息する外来種を調査し、在来種の保護に帰す
10 須磨・ふるさと生きものサポータ  神戸市須磨旧市街地陸水域生物の保全
11 福田川クリーンクラブ

豊かな自然環境が残る都市河川福田川水系の

生物多様性確保の取り組み

12 レッドイヤースライダーズ

須磨区堂谷池・小松池における

ミシシッピアカミミガメの防除と生物調査

 

★詳細はこちらをご覧下さい。⇒「PDF」

 
 
平成25年度助成対象研究

 

  団体名 研究課題
1

兵庫県立尼崎小田高等学校

近畿、中国、四国地方のワレカラ類の分布調査と遺伝子解析
2

学校法人・京都大学フィールド科学教育研究センター、

市民団体・京の川の恵みを活かす会

鴨川における魚類群集の分布様式と天然遡上アユ到達地点の把握
3

長浜バイオ大学

長浜市南部のカスミサンショウウオ集団の保護に向けた生態調査と遺伝子解析Ⅲ
4

東京農工大学

琵琶湖におけるオオクチバスによるハスへの影響評価
5

特定非営利活動法人

日本ハンザキ研究所

兵庫県市川上流域におけるオオサンショウウオの繁殖期移動
6

特定非営利活動法人

漁師のNPO

高知県室戸市室戸岬周辺に出現する生物相のファウナリスト作成に関する研究
7

特定非営利活動法人

野生生物を調査研究する会

当会が目視する人づくりの一環として、淀川の流域を「ひと・くらし・自然」をテーマに2年間調査研究結果を、今年3年目に環境学習副読本「生きている淀川」を作成し配布するための調査研究事業
8

和亀保護の会

ニホンイシガメ保全のための基礎研究
9

須磨・ふるさと生きものサポータ

淡水カメ類を中心とした須磨旧市街地における新しい生物環境保全
10

空から自然を見守る会

瀬戸内海の自然環境の記録
11

レッドイヤースライダーズ

須磨区堂谷池・小松池における生物相調査

★詳細はこちらをご覧下さい。⇒「PDF」

 
 

 平成24年度助成対象研究 


「環境学習副読本「生きている淀川」を作成するための調査研究事業」
特定非営利活動法人野生生物を調査研究する会
「兵庫運河のプランクトンの分布と淡水プランクトンの由来調査」 
兵庫運河・真珠貝プロジェクト
「長浜市南部のカスミサンショウウオ集団の保護に向けた生態調査と遺伝子解析Ⅱ」
長浜バイオ大学
「牛窓周辺海域におけるスナメリの航空機を使った生息実態調査」
牛窓のスナメリを見守る会
「神戸市須磨区の在来淡水ガメ類を中心とした生物多様性の保全」
須磨・ふるさと生きものサポータ
「高知県室戸市室戸岬周辺に出現する生物相に関する研究」
特定非営利活動法人漁師のNPO
「須磨区堂谷池及び小松池における生物相調査と外来生物駆除」
レッドイヤースライダーズ
「西日本沿岸に生息するワレカラ類の水平分布調査と遺伝学的研究」
尼崎小田高等学校
「ミシシッピアカミミガメの駆除による在来種のカメ類の棲息状況の変化」
和亀保護の会
「オオサンショウウオの繁殖移動に関する基礎的研究」
特定非営利活動法人日本ハンザキ研究所

 

★詳細はこちらをご覧下さい。⇒「PDF

 

 
 

平成23年度助成対象研究 

 

 「須磨区在来淡水カメ類の復活と保全」
  北須磨自然観察クラブ
  「高知県室戸市沖に設置された大型定置網で捕獲される魚類の多様性に関する研究」
  漁師のNPO
  「環境学習用副読本『生きている淀川』を作成するための調査研究事業」              
  特定非営利活動法人 野生生物を調査研究する会
  「大阪湾の潮下帯上部で採集されるワレカラ類の遺伝子解析」    
  兵庫県立尼崎小田高等学校
  「ミシシッピアカミミガメの駆除による在来種のカメ類の棲息状況の変化」
  和亀保護の会

「長浜市南部のカスミサンショウウオ集団の保護に向けた生態調査と遺伝子解析」
田村山生き物ネットワーク
「琵琶湖・淀川水系における外来カメ類の侵入状況と淡水魚に与える影響」
近畿大学大学院農学研究科
「兵庫県内における外来種ミシシッピアカミミガメの生息状況実態調査」              
レッドイヤースライダーズ
「オオサンショウウオの繁殖行動の解明ならびに繁殖巣穴の構造等の解析に係わる調査研究」    
特定非営利活動法人 日本ハンザキ研究所
「大阪平野におけるみしミシシッピアカミミガメの侵入状況と生態の調査」
ミドリガメの会

 

★詳細はこちらをご覧下さい。⇒「PDF

 

 
 
平成22年度助成対象研究

 

「最近、顕著に少なくなった神戸市須磨区旧市街地地域、在来カメ類の保護、繁殖」
北須磨自然観察クラブ
「高知県室戸定置網における混獲・廃棄魚問題の解決及び有効利用に向けた研究」
漁師のNPO
「幼体を中心とした淡水産カメ類の野外生態」              
松久保晃作
「牛窓周辺海域におけるスナメリの生息状況の把握」    
牛窓のスナメリを見守る会
「ミシシッピアカミミガメの駆除による在来種のカメ類の生息状況の変化」
和亀保護の会

 

★詳細はこちらをご覧下さい。⇒「PDF」