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第43弾「座間味村長宮里哲と亀崎直樹が語る座間味村の魅力」

『スマスイサイエンスカフェ第43弾 座間味村長 宮里哲と亀崎直樹が語る座間味村の魅力』を開催いたしました。
 座間味をこよなく愛する村長自らが、冬のザトウクジラやサンゴの海、島の自然や人々の暮らしなど、多くの島の魅力を語りました。村長が登場するカフェは2回目。前回のことがあるので(第21弾参照)スタッフ一同、今回は、無事、水族園に来ていただけるだろうかと、ちょっと心配していましたが、亀崎直樹とともに、楽しいトークを繰り広げていただきました。
 普段とは一味違ったサイエンスカフェでしたが、多くの皆様にお楽しみいただきました。

 

サイエンスカフェ第43弾「座間味村長宮里哲と亀崎直樹が語る座間味村の魅力」

 
◆開催日時◆
平成30年3月3日(土曜)  
18時~20時
(17時30分受付)

◆開催場所◆
当園 本館1階波の大水槽前エントランスホール

◆参加費◆
高校生以上1,000円
小・中学生 500円

 

20180208_zamami_miyazato.jpg座間味村村長 宮里哲 20180208_zamami_kamezaki.jpg須磨海浜水族園 亀崎直樹
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開催時の様子
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【講演者】
宮里哲(みやざと さとる)
座間味村長
昭和42年、座間味島に生まれる。中学まで島で過ごすが、島には高校がないので沖縄本島へでる。その後、福岡の大学に行くが、島を愛するがあまり、卒業後、平成6年に島に戻り座間味村役場に入る。平成21年、村長になり3期目。島の美しい海であそび、島の畑で野菜を作るのが趣味な、実に気さくな村長である。

 

 

亀崎直樹
須磨海浜水族園学術統括
愛知県出身。20代よりウミガメの研究を始め沖縄の八重山諸島黒島に4年すむ。その後、京都大学の大学院で博士を取得し、東大の客員教授になり若い研究者を育てる。前須磨海浜水族園の園長で現在は須磨水族園の学術研究統括であり、岡山理科大学教授である。最近はもっぱらアカミミガメの研究を行っている。これまで座間味にはウミガメの調査で何回も訪れている。


【開催中!!
    特別展「クジラを見ずに何が人生だ!~座間味村から特別展・2018冬~」】
1.開催期間:平成30年2月17日(土曜)~3月23日(金曜)
2.開催場所:当園 和楽園展示館特別展示室
3.共催・協力:
  ・共催 沖縄県座間味村
  ・協力 ホエールウォッチング協会
4.内容:スマスイ職員自らが座間味村を訪れ、島の人の温かさに触れ、ザトウクジラに
     出会い、世界が恋する海でダイビングなどを行いました。本展示では、座間味
     村を訪れた職員らが中心となり、“行ったからこそ出会えたザトウクジラ、行っ
     たからこそほっこりした座間味の魅力”をお伝えします。