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第50弾「タンガニイカ湖のシクリッドが多様になったわけ」

 当園では、『スマスイサイエンスカフェ第50弾 タンガニイカ湖のシクリッドが多様になったわけ』を開催いたします。
 スマスイにくるとたくさんの種類の魚がいるのがわかります。これら多様な魚は、元は1種でした。それが10憶年近い年月をかけていろんな種に分かれたのです。動物で新たな種が生じることを種分化といいます。この種分化の研究にとても適しているのがアフリカのタンガニイカ湖なのです。ここではシクリッドという魚が、驚異的な速度で種分化してきました。今回のサイエンスカフェでは、この湖で進化の研究をしている兵庫県立大学 自然・環境科学研究所の高橋鉄美教授をお迎えし、魚たちの進化の秘密についてお話いただきます。
 ぜひ皆様、ご参加ください。

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サイエンスカフェ第50弾「タンガニイカ湖のシクリッドが多様になったわけ」

 

◆開催日時◆

平成30年10月20日(土曜) 18時~20時 (17時30分受付)

 

◆開催場所◆

当園 本館1階波の大水槽前エントランスホール

 

◆参加費◆

1,000円(3歳以下無料)

・申込み方法:参加カフェの名称、参加者全員の氏名、年齢、代表者の氏名、住所、電話番号、メールアドレスを明記の上、ファックスまたはメールにて「タンガニイカ湖のシクリッドSC」係までお申し込みください。

Fax: 078-733-6333

E-mail: info@sumasui.jp

※定員になり、ご参加いただけない場合のみ、水族園よりご連絡差し上げます。

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【講演者】

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高橋鉄美(たかはしてつみ)

兵庫県立大学 自然・環境科学研究所 教授

昭和46年北海道生まれ。アフリカのタンガニイカ湖に生息する魚"シクリッド"の魅力にとりつかれ、日本とアフリカを常に行ったり来たりしている。北海道大学で博士号を取得後、科学技術振興事業団科学技術特別研究員や京都大学理学研究科研究員を経て、現職に至る。