ラッコ館 – 園内案内

ラッコが生息している環境に合わせるため水温13℃、室温15℃、湿度65%に自動的にコントロールされています。水深3.5mの水槽では毛づくろいや眠っているラッコの可愛い仕草を見ることができます。1日3回ある餌やりの実演では、解説を聞きながら餌を食べる様子がご覧いただけます。また、地階では水中のラッコの様子を観察できたり、ラッコの毛や餌の解説などがしてあります。 ※平成28年7月14日~8月31日間の17時以降は、閉鎖いたします。 ★各施設の説明を順番にご覧いただけます。

アマゾン館 – 園内案内

人と自然の共生をテーマにした館内では、世界最大級の淡水魚ピラルクをはじめとする巨大魚やカラフルな体色をしたカエルが出迎えてくれます。日本初チューブ型水中トンネルではアマゾン川の中に入った気分で魚達をご覧いただけます。 ★各施設の説明を順番にご覧いただけます。

【2019年6月8日~30日まで】アカミミガメ持参で入園無料!「アカミミガメ・パスポート」開催 – もようしもの

2019年6月8日~30日まで】アカミミガメ持参で入園無料!「アカミミガメ・パスポート」開催当園では、野外で捕獲したミシシッピアカミミガメ(以下、アカミミガメ)を持参すれば1匹につき1名様が無料で入園できる「アカミミガメ・パスポート」を、10年連続で発行いたします。 日本に一番沢山いるカメは、アカミミガメ。実はこのカメはもともと北アメリカにすんでいるカメです。このように本来生息していないのに、別の場所からやってきて住み着く生物のことを外来種といいます。外来種が入り込むと、元からいた生物や生態系は大きく傷つきます。日本に住み着いたアカミミガメのメスは6月に沢山卵を産みます。少しでも日本に生息するアカミミガメを減らすために、水族園ではその産卵期である6月に、川や池に生息している野生のアカミミガメを捕まえて、水族園に持ってきていただくと、入園無料になるアカミミガメ・パスポートを発行します。持ってきていただいたカメは淡水ガメ保護研究施設の亀楽園で飼育します。この機会に、これから卵を産むであろう大きなアカミミガメをたくさん捕まえて、是非、水族園に持ってきてください。そして、外来種のことや日本の自然のことを考えてみてください。 20190522.akamimipass-HP1.jpg↑クリックで大きい画像をご覧いただけます。 ◆ 実施期間◆ 2019年6月8日(土曜)~6月30日(日曜) ◆受付時間◆ 10時から16時まで ◆パスポート発行場所◆ 当園 正面入口付近 ◆内 容◆ アカミミガメを持参で、1匹につき1名分のフリーパスポート(無料入園券/当日のみ有効)をお渡しします。持ち込みの際には 捕獲日・捕獲場所・捕獲方法などを詳しく教えていただきます。 【ミシシッピアカミミガメ】頭の側部が赤いのでこの名が付いています。元々は北アメリカの川や池に生息しています。子ガメの時はミドリガメと呼ばれ、500円玉くらいのサイズでかわいい美しいカメですが、成長すると、雌は甲長30cmほどになり、夏に一回に20個ほど卵を産みます。日本ではペットとして導入され、それが川や池に捨てられ、日本各地で大繁殖しています。元々、日本には彼らの捕食者もなく、生命力が強いので、ニホンイシガメをはじめとする日本の淡水生物に影響を与えています。 20180524akamimi_2.jpgミシシッピアカミミガメ

【平成30年9月14日~10月14日】企画展『アオリイカの能力大解剖!』 – もようしもの

【平成30年9月14日~10月14日】企画展『アオリイカの能力大解剖!』※開催期間は終了しました 当園では、企画展「アオリイカ能力大解剖!」と題して、夏の風物詩であるアオリイカの子どもを展示します。須磨海岸では毎年、初夏から盛夏にかけて、近隣の海でふ化したと思われるアオリイカの子どもが採集できます。しかしながら今年は豪雨の影響なのか、なかなか出現を確認できず、半分諦めかけましたが、職員一同が必死に採集のため海へと通った結果、なんとか展示に足りる数を集めることができました。透き通った綺麗な体!そこに、時折現れては消える色彩の豊かさ!もちろん、食べても美味しい!そんなアオリイカについて、皆様はどこまで知っていますか?今回の企画展では、そんなアオリイカの体の構造から能力まで徹底的に調べ、パネルで紹介します。職員の努力が実を結び、水槽内を優雅に泳ぐアオリイカと、その数々の能力が書かれたパネルとともに是非ご覧ください。 アオリイカの子ども ◆展示生物◆ 『アオリイカ』Sepioteuthis lessoniana ◆展示数・大きさ◆ 約30個体・全長 約10センチメートル ◆展示場所◆ 当園 本館2階 カンブリア進化の大爆発コーナー ◆展示期間◆ 平成30年9月14日(金曜)~10月14日(日曜) ◆アオリイカについて◆ ・分布 北海道以南の日本各地。西太平洋~インド洋の温帯域・熱帯域に分布。 ・生態 沿岸の藻場などで4~9月に産卵された卵は、約1ヶ月程度でふ化し、その年の10~12月には体重300~1,000グラムに成長する。翌年には成熟し親イカとなるが、産卵を終えると死んでしまうため、寿命は約1年。群れを作って生活し、様々な種類の魚やエビを捕食する。食欲旺盛で、餌がなくなると、共食いをすることもある。 ※展示生物の状態により、展示の変更や中止する場合があります。

2019年3月23日~】イルカライブ館 開館30年!記念企画展&イルカライブを開催 – もようしもの

【2019年3月23日~】イルカライブ館 開館30年!記念企画展&イルカライブを開催当園では、2019年3月27日にイルカライブ館がオープン30年を迎えます。平成元年にオープンし、近年ではプロジェクションマッピングと融合したイルカナイトライブを行うなど進化を続け、平成の時代とともにこれまでの30年間たくさんの皆さまに愛されてきました。そこで、イルカライブ館のオープンからこれまでの歴史を振り返る企画展やイルカライブ30年記念バージョンをスタートします。イルカライブは、「つながりのわ」をテーマにお届けします。お客さまを交えながら、イルカたちが大小さまざまな輪を使った演技を披露します。ぜひ、お楽しみください。 ※企画展は終了しました。 1.イルカライブ館オープン30年記念企画展 ※企画展は終了しました。 ◆タイトル◆ 「イルカライブ館オープン30年-平成の時代とともに-」 ◆期 間◆ 2019年3月23日(土曜)~5月7日(火) ◆場 所◆ 当園 本館1階大水槽前東壁一面 ◆内 容◆ ・歴代トレーナーのコメント付き年表 ・昔の写真を使用した顔出しパネル ・オープン当時のイルカライブの映像 20190319dolphinlive_1.jpgイルカライブ館オープン式典の様子 2.イルカライブ館オープン30年記念イルカライブ ◆テーマ◆ 「つながりのわ」 ◆開催期間◆ 2019年3月23日(土曜)~、約4カ月間 ◆開催場所◆ 当園 イルカライブ館 ◆公演時間◆ 11時、12時30分、14時 ※GW期間は公演時間変更あり。 ◆見どころ◆ 大小様々な輪を使った演技を披露します。オープン当時に行っていた「リングキャリング(リング集め)」が復活し、新演技「フープジャンプ」を初披露。